2026年3月5日、SMBC日興証券で株を注文したら「内出来」となって、イマイチ意味がわからなかったので、Geminiにきいてみた。

内出来ってなに?
ご提示いただいた画像の「内出来(うちでき)」というステータスについて解説しますね。
「内出来」とは?
**「注文した数量のうち、一部だけが約定(売買成立)している状態」**のことを指します。
画像にある「黒塗りの会社」の注文を例に見ると、状況は以下の通りです。
- 注文数量: 200株
- 約定数量: 100株
- 現在の状態: まだ100株分しか買えておらず、残りの100株については引き続き市場で買い注文が出たまま、相手(売り手)を待っている状態です。
なぜ全部買えないの?
主に以下の理由が考えられます。
- 板(気配値)に十分な売り注文がなかった: 指定した価格(■■円)で売りに出されていたのが100株しかなかった場合などです。
- 価格が動いてしまった: 100株は約定したものの、直後に価格が上がってしまい、残りの注文価格では買えなくなった場合です。
今後どうなる?
注文の有効期限が「当日中」となっているため、今日の取引終了(大引け)までに残りの100株が約定すれば、最終的に200株すべて揃います。
もし取引終了まで約定しなかった場合は、その100株分だけが未成約として失効し、結果的に100株だけを購入したことになります。
参考リンク:
もし、残りの100株をどうしても今日中に買いたい場合は、注文価格を少し上げる「訂正」を検討してみてもいいかもしれません。操作方法などお手伝いしましょうか?
単価分割とは
「単価分割(たんかぶんかつ)」とは、ひとつの注文(例えば200株など)が、複数の異なる価格で約定(売買成立)した状態を指します。
今回の「黒塗りの会社」の例で見ると、以下のようになっています。
なぜ「単価分割」と表示されているのか?
本来、注文を出したときは「■■円で200株」と指定していても、市場の状況によって以下のように分かれて約定することがあります。
- 1回目: ■■.0円で100株
- 2回目: ●●.5円で100株(※もし指値より安く買えた場合など)
このように、**「約定したタイミングごとに価格がバラバラ」**になった際に、個別の価格を表示しきれないため「単価分割」という表記にまとめられます。
平均約定単価の確認方法
「単価分割」と表示されている場合、実際には**平均いくらで買ったのか(平均約定単価)**が重要になります。
- 詳細画面を確認: 画像の「受付No. 2」や「銘柄名」のリンクをクリックすると、約定明細が見られるはずです。
- 計算の仕組み: もし100株を ■■円、残り100株を●●円で買ったなら、平均は
( ■■+ ●●) ÷ 2 円
となります。
[!NOTE]
現在のステータスが「内出来」なので、まだ一部しか約定していない状態です。そのため、現時点での「平均単価」が表示されているか、あるいは最終的な確定を待っている状態と言えます。
参考リンク
残りの100株がいくらで買えそうか、板(気配値)の見方などを確認しましょうか?

