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Fire TV とは? 利用すればインターネット上の映像コンテンツが楽しめる。

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Fire TV が気になってる人、Fire TVを購入してみようかなと思っている人 向けに解説してみたいと思います。

私はヘビーユーザーではありませんが、初心者なりに説明してみたいと思います。

間違っているところもあるかもしれません。

目次

Fire TV とは?

Fire TV は こちらのAmazonのページ(Fire TV – Amazon.co.jp)に掲載されている商品のことです。Amazonが販売しています。

これを使うとamazon prime video、YouTube、abemaTV、DAZN、などなどのインターネットを利用して流されている様々な映像コンテンツを観たりすることができます。

例えば、YouTubeを見る場合は、それ専用の「YouTubeアプリ」をダウンロードして観ることになります。

Fire TV には種類がある。何種類ある?

下の図は、先程のリンク先(Fire TV – Amazon.co.jp)のページ内の一部を切り取った図です。

Fire TV の製品群

見てのとおり「Fire TVには4種類ある」と言って良いと思います。

この分類は機能の違いに着目して分類されているようです。

しかしよく見ると、上の図の左2つ、「 Fire TV Stick 」「 Fire TV Stick 4K Max 」は形状がほぼ同じです。

この2つの違いは、詳細を確認すればわかると思いますが、「通常画質版」と「高画質対応版」の違いだと思います。

形状で分類するのであれば 3 種類ということになると思います。

Fire TV には種類がある。何種類ある?

日本向けのFireTVは 機能の違いで分類すると4種類

  1. Fire TV Stick
  2. Fire TV Stick 4K Max
  3. Fire TV Cube
  4. Fire TV搭載スマートテレビ

日本向けのFireTVは 形状の違いで分類 すると3種類

  1. スティックタイプ
  2. キューブタイプ
  3. テレビタイプ

「日本には未対応のFire TVの機器」もありますし、過去の製品もあります。

なので、「Fire TVは何種類?」という問いには、「2022年8月の段階で日本で発売されている Fire TV は機能で分けると4種類で、形状で分類すると3種類」という答えになるかもしれません。

じゃあ、そういうことでわかりました。

上の図で示したFireTVの製品以外にも、過去発売されたものも含めるとこちらのAmazonのページにいくつか載っています。

また、以下のようにも記載されているページもありました。日本未対応のFire TVデバイスも記載されています。下の図で「FireTVサウンドバー」は日本未対応の製品とのことでした。

Fire TV の本質は 小型PC のようなもの??

「Fire TV の種類」について説明しましたが、「Fire TV の本質は小型コンピュータである」と言えると思います。スマートフォンもCPUやOSが搭載されているので 小型コンピュータと言えると思いますが、Fire TVもCPUとOSを搭載しています。

パソコンといえばモニタがあるデスクトップPCやノートPCを浮かべるかもしれませんが、次のようなインテルのスティック型のPC(コンピュータ)「Compute Stick」もあります。映像が表示されるモニタがないタイプで小型のPCです。

FireTVがコンピュータって大げさでないですか?

上の製品でも Compute stick と名前がついていますし、computeは英語で「計算する」という意味なので、たぶん問題ないと思います。

Fire TV の本質は結局上に挙げた「インテルのCompute Stick」と似たタイプの小型コンピュータだと思います。このコンピュータを使ってAmazonが作った専用の画面をモニタに表示させていると思います。その画面を操作して観たいコンテンツを選んで映像コンテンツを観たりすることができます。

そのことを踏まえると、

上の図のような小型スティック型PCと同じ形の Fire TV が、
▶ Fire TV Stick(スティックタイプ)

正方形の形に組み込んでスピーカーやマイクなどと合体させたものが
▶ Fire TV Cube(キューブタイプ)

大きなテレビのような画面と合体させたものが
▶ Fire TV 搭載スマートテレビ(テレビタイプ)

だと思いまます。

Fire TV では何ができる? インターネットで流されているの音楽や動画コンテンツを観ることができる

Fire TV買ったら何ができるの?

Fire TV を購入して、その装置?デバイスを TV の HDMI端子 につなぐと、インターネット上の音楽や動画のコンテンツを楽しめるようになります。

インターネット上の音楽や動画のコンテンツ? 
もしかして、インターネット回線が必要になるの?

必要になります。

そのほかにも出来ることがあるようですが、Fire TV とあるように、「映像コンテンツを楽しむことができる」ことを目的に作られた製品だと思います。

TVでもいろいろな番組・コンテンツがありますが、そこへ、Fire TVを買ってテレビに付ければ、テレビでは放送されていないインターネットでしか見られないコンテンツも楽しめるようになります。

インターネット限定コンテンツ?

はい

例えば、最近、とても注目されたインターネット限定のコンテンツといえば、

Amazon PrimePrime videoの、村田諒太 vs ゴロフキン井上尚弥 vs ノニト・ドネア のボクシングの試合ではないかと思います。

この試合は Amazon primeに入ってプライム会員にならないと観ることができない試合でした。

井上 vs ドネア の試合は凄かった。
amazon Primeの1ヶ月の無料お試し期間があったので、その期間内に視聴しました。

YouTubeも観ることが出来る

ちなみに、「amazon で取り扱っている動画コンテンツのPrime video」 だけでなくYouTubeなども観ることができます。

YouTubeもインターネットでしか見られないコンテンツです。

Fire TV では何ができる?
  • インターネット上に流されている映像コンテンツを観ることが出来る
  • インタネット限定のコンテンツを観ることが出来る
  • テレビで放送された番組もインターネットで流されている事が多いので、見逃しても観ることができる事が多い。

次に、少し具体的にどんな感じで観れるのか記してみたいと思います。

Amazon Prime に入ればAmazonプライム会員となり、Prime videoを観たりすることができる。

さきほど、「Amazon prime」、「prime video」 という言葉がでてきましたが、初めて聞く方にはよくわからないかもしれません。

このAmazon primeについては Amazon Primeのページ のページを見てもなんとなくわかるかと思います。

こちらのamazonのページでも簡単に説明があります。

Amazon Primeとは、月額500円 を払ってプライム会員になると、いろいろなサービスを享受できる(受けられる)というものです。

年払いもあり、この場合 4,900/年 月換算 ¥ 408/月 になります。

このAmazon primeを申し込むと申込者は Prime会員 という扱いになり、amazonで買い物した商品が早く届いたり、Prime会員でないと見ることができない動画コンテンツ(prime video)を見ることができたりします。

prime videoの画面

「Prime video」は prime会員向けに提供されている動画のこと。またはそのサービスのことを指していると思います。
「WOWWOW」みたいな感でしょうか? 

「WOWWOWでサッカーの試合を観る。」「amazon prime videoでサッカーの試合を観る。」
なるほど、そんな感じですね。

Prime会員でなくても見られる動画コンテンツも少しだけあります。

例えば、アニメの1話目が無料で見られるというようなものです。しかし、続きを観るにはやはりプライム会員にならないと見ることができません。

Prime会員でないと見ることができない動画コンテンツがほとんどのようです。

プライム会員なのかどうかを確認する方法

amazonのページから自分のアカウントにログインし、「アカウント&リスト」にマウスカーソルを合わせてると、下のような画面が出てきます。

そこに「Amazonプライム会員情報」とあります。

そこをクリックすると、「今、自分がプライム会員なのかどうか」を確認できます。

このページの下ほうでプライム会員の特典内容も確認できました。

YouTubeを観られる。

「YouTubeアプリ」をインストールすればFireTVでも見られます。

TVの見逃した放送を観ることが出来る

「TVerアプリ」を使えば、見逃したテレビ番組を観ることができます。

amazon music で音楽が聞ける

amazon music で音楽が聴けます。無料だと好きな曲を自由に聴くというは難しいみたいですが、amazon music unlimited の有料版だと、広告もなしに自由に音楽がきけるようです。

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