MENU

車のワイパーのサビをダイソーの塗料で簡単補修してみた

最近乗り始めた軽自動車の ワイパーの錆(サビ) が気になっていたのですが、ダイソーで偶然にも黒色塗料が水性ですが売っていて、しかも防錆効果があるようだったので、8月26日に試しに塗ってみました。

結論としては、見た目にこだわらないなら オススメ です。

塗って数日間は、問題はありませんでしたが。9月中旬頃(1,2週間後)、ワイパーをふと見ると、ところどころ白くなってしまっている部分があることに気づきました。

しかしサビは出ていないので「錆びによる老朽化を防げればいいならオススメ」です(今の所)。見た目も気にするのであれば、もうひと手間対策が必要かもしれません。

以前乗っていた車でもワイパーのサビの補修塗装を下の製品を使って直したことがありましたが、あまりい良い仕上がりにはなりませんでした。

ソフト99(Soft99)
¥626 (2021/09/04 17:34時点 | Amazon調べ)

上の製品を使って補修したときは、マジックで塗った感じが出てしまってイマイチでした。値段も600円とダイソーと比べると約6倍。

目次

塗装前のワイパーの状態

錆の色が目立っていました。

8月に車検があり、そのときに、業者が黒く塗っていてくれてたのですが、雨がしばらく降っていたため錆が再び出てきてしまってました。

塗装準備

以下のものを用意します

  • ダイソーの塗料 (刷毛は蓋に付いています)
  • サンドペーパー(錆落とし用)
  • ボロ布(錆落とし後に乾拭き)
  • 新聞紙(塗料が落ちて車体を汚さないため)

サンドペーパーは以下を用意しました。

ソフト99(Soft99)
¥329 (2021/09/04 16:25時点 | Amazon調べ)

塗装開始

STEP
新聞紙をワイパー下に敷きます。

サビ落としたときにサビの粉で汚らしくなるのと、塗料をぬるときに車体や窓ガラスが汚れてしまうのを防ぐために、敷いたほうが良いと思います。

私は、急いでいたので敷きませんでしたが、後で塗り直したときは、念の為敷きました。

STEP
サンドペーパーでサビを落とします

私は見た目をあまり気にしなくても良いとおもったので、320あたりのサンドペーパーでゴシゴシして適当にとりました。薄っすらとサビが残っていましたが、気にせず塗料を塗っていきました。

サビを落としていくと下図のような感じになりました。

また、下のようなブラシでも軽くゴシゴシすると、更に微妙にサビがとれました。

金属製ブラシで軽くゴシゴシ

サビを落としたあとは、捨てる予定だった軍手でサッサッとワイパーを乾拭きしてサビを取る感じにしました。

パーツクリーナーで脱脂もしたほうが塗料の定着は良いのかもしれませんが、しませんでした。

KURE(呉工業)
¥400 (2021/09/04 17:26時点 | Amazon調べ)
左がサビを落としたあと。右はまだサビ落としていない。
STEP
ダイソーの塗料を塗ります(1回目)

キャップに刷毛がついているので、そのまま塗っていきます。

水性で粘度が低いためか、ワイパーの金属部分(下地の金属)がうっすらと見える部分が出ます。塗りムラというような感じでうっすら見えます。

その部分を、次の「二回目の塗り」で目立たなくします。

STEP
乾いたら塗料を塗ります(2回め)

乾いたら再度塗ります。しっかり乾いてから塗ったほうが良いと思います。

これで完了です。

補修後の状態

左が塗装後。右はまだ未塗装

まとめ

ワイパーのサビを落として塗料でキレイにするには、スプレーが一番良いと思いますが、手っ取り早く安く済ませたいなら、ダイソーの110円の塗料はオススメだと思いました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる